Swift3.0、Alamofire4.4で今日の天気を取得して、テストする

使ったライブラリなど Swift(3.0) Alamofire (4.4.0) SwiftyJSON (3.1.4) OpenWeatherMap やったこと・やりたかったこと  東京都の今日の天気をOpenWeatherMapから取得して、アラートで表示する。その後、XCTestを使って単体テストとUIテストを書いて、テストが成功することを確認しました。  xcodeのテストツールを使いたかったたため、簡単なサンプルを書いて検証しました。 GitHub Link ↓からgit clone...

ヤフーのSwiftコンバーターを使ってみた感想

4月に入社しました伊東です。 Objective-CのソースコードをSwift3.0に書き換える際にobjc2swiftというコンバーターを使いました。 良かった点 Objective-Cの文法をあまり知らなくてもある程度読めるようになる。 MITライセンスで、githubにオープンソースがあるところ Web版とScalaで書かれたCLI版がある 悪かった点 コメントが消える  コメントが消えるため、コメントが必要な場合、後から手動追加するのが面倒だった。 Objective-Cのヘッダーで前方宣言(@class)になってるところが残る Swift2.0の構文でコンバートされる(一部Swift3.0に書き直す必要がある) Objective-Cでグローバル変数になっているところは、定数クラスを作るなどする必要がある。たとえば、Objective-CでAlertOKというグローバル変数があったとしたら、SwiftではDeviceConst().AlertOKという感じに書き直す必要があった...