SwiftでFrameworkを作成する

こんにちは、大塚です。 Frameworkについて 少し前になりますが、swiftでライブラリを作成する必要があったので調べてみました。 ~Xcode5以前~ Cocoa Touch Static Library Objective-Cのみ ビルド時に静的にリンクされる、いわゆる普通のライブラリ 画像やnibファイルなどのリソースを含めることはできない ~Xcode6以降~ Cocoa Touch Framework Swiftが使える 導入が簡単なり、ビルドスクリプトなどが不要に 画像やstoryboardなどのリソースを含むことができる App Extensionsなど複数プロセスから共有可能 ビルドが速くなる 実体はディレクトリらしい...

MySQLのチューニングについて

こんにちわ! 初登校の池田です。 今日は私が以前使っていたDBのMySQLについての記事になります。 MySQLのSELECT時にORDER BYを使用した時のソートの話 テーブルにINDEXが貼られている事が前提ですが、 例えば3テーブルを結合し、ソートをかける時などに、 全てのテーブルの結合を行った後にマスターとなるテーブルで並び替えると、 Using filesortが発生し、SELECTの実行が遅くなる場合があります。 回避方法として、カラムの表示用のマスターテーブルと、ソート用に使うマスターテーブル(別名付け)を用意し 用途を分けたSELECT文にするなどがあります。 sample.sql SELECT   tbl1.col1,   tbl2.col2,...

fishシェルを使ってみませんか?

和田です。 「趣味はゲーム」と答えていますが、実はそんなにプレイできていないのでそれでいいのか感があります。 ただ最近は夜な夜なオーストラリアへ車で駆り出してフェスを運営しております。 開発者の方は使用頻度の多少はあれどシェルに触れる機会があるはずです。 本日は「fish」シェルについて紹介したいと思います。 「シェルなんてそんなに触らないな」な方から「バリバリカスタマイズしております」な方までおすすめできるシェルです。むしろあまり触らない方におすすめできるかも。 何がそんなにいいの? 超ざっくり説明すると 軽い キレイ 設定かんたん 補完つよい です。 注意点としてはbash/zshと互換性がないため、ちょっと面倒くさい場面があります。 意味分からんって方が大多数だと思いますが、順に説明していきます。...

BLEを使った近距離測位

こんにちは、大塚です。 今回は、以前社内の勉強会で発表したBLEを使った距離の測定について紹介してみたいと思います。 BLEとは まず最初に、BLEとはBluetooth Low Energyの略です。 Bluetooth4.0で新たに追加された規格で、以前の3.0(Classic)とは互換性がありません。(同居は可能) BLEの最大の特徴が、低電力であることです。 従来型に比べて60%以上も消費電力を削減しており、ボタン電池1つでも数年持つことが可能です。昨今のIoTブームの下支えとなっている技術でもあります。 さて、このBLEを使って従来のように通信を行うことも勿論できますが、今回はBeaconと呼ばれる領域観測サービスを利用して、対象デバイスとの距離を測定してみたいと思います。...

iOSでジオフェンスに触れる②

こんにちは増島です! 引き続きジオフェンスについての話をしていきます。 前回の記事はこちらになります。 https://intheweb.io/geofence-ios/ 今回のテーマはXcodeでジオフェンスの動作確認になります。 アプリをデバッグ実行し、Xcodeで位置情報をシミュレートすることによって端末の位置を擬似的に変えることができます。 それでは見ていきましょう。 今回作成したサンプルはこちらに置いてあります。 https://github.com/shushutochako/geofence-sample-swift サンプルの機能 日比谷公園あたりに半径500mで領域を作る 端末が領域内に入ったらラベルで表示 端末が領域内から出たらラベルで表示 シミュレーション内容 東京駅から新橋駅まで車で移動するようなシミュレーションをする この流れで、日比谷公園あたりに作った領域のエリアに入った時と出た時で、ちゃんとラベルに表示されるかを確認します。...

iOSでジオフェンスに触れる①

こんにちは増島です! ポケモンGoがリリースされてしばらく経ちました。 最近ではゲームやO2Oサービスなど色々な領域で位置情報の重要性が増しているような気がします!! 先日iOSでジオフェンスについて触れる機会が有りました。その時学んだことを2回に渡って書きたいと思います。 ジオフェンスとは 仮想的な地理的境界線のことを言います。 ある特定の領域をジオフェンスとして設定し、移動体の侵入、退出をトリガーとしてイベントを発生させることができます。 例えばジオフェンスを使用すると下記のような機能を実現することが出来ます。 1.ある店舗を中心に半径500mで領域を作成する 2.ユーザがエリア内に入った時に店舗のクーポン券を配布する ジオフェンスを使っているサービス ジオフェンスを使っているサービスとしては下記のようなものが挙げられます。 Airウォレット https://airregi.jp/wallet/ ショプリエ https://shoplier.jp/...

AmazonのURLを短くするブックマークレット

どうも、和田です。 最近、The Tomorrow ChildrenというPS4のゲームをやっています。どこかで見たような赤い感じの国な雰囲気を醸し出している、Minecraftライクなゲームです。 The Tomorrow Childrenでは、労働があなたをプレイする! さて、本日は表題にある通りAmazonのURLを短くするブックマークレットを作りました。 こちらのリンクをブックマークとして保存をして、Amazonの商品ページでクリックすると使用できます。 作った意図として、AmazonのURLを共有するときに、そのままペーストすると以下のようにダラっとしたものになってしまいます。 https://www.amazon.co.jp/Deep-Learning-Java%E3%...

AndroidでCloudVisionを使った際のGoogle Developer Consoleの登録の流れ

お疲れ様です、佐藤です。 初投稿になります! AndroidでCloudVisionを使ったOCRアプリを作ってみました。 その際、Google APIsの登録が少し複雑だったため まとめてみました。 何ができるの? FACE_DETECTION(顔検出) LANDMARK_DETECTION(観光名所などの名前) LOGO_DETECTION(ロゴの検出) LABEL_DETECTION(カテゴリの検出) TEXT_DETECTION(文字の検出) SAFE_SEARCH_...

JavaScript(ES6)のジェネレータを試してみる

初めまして、初投稿です! 株式会社あゆたに所属する、元岡(もとおか)と申します。 主に Android や iOS 等のスマフォアプリの開発を行っているエンジニアです。 最近は PhoneGap 等の クロスプラットフォームツール や Node.js を使った案件も行う事もあって、JavaScript を使う機会が増えています。 私自身は Webのフロントエンドの経験が浅く、またES6 (ECMAScript6)についても触れる機会がなかったので、...

AI関連技術を使ったサービスについて

こんにちは増島です!  最近はAI、ディープラーニング、機会学習などのキーワードをしょっちゅう聞くようになりましたね。 あゆたでもちょくちょく話に出るようになりました。 僕も流れに取り残されたくないとは思いつつ、勉強を開始できていない現状です。 それを使って何が出来るのかなどイメージが湧かなかったのでとりあえず取っ掛かりとしてどのようなサービスに使用されているかを調べて纏めました。 AI関連技術を利用したサービス 現状でも事例は膨大にありそうなので、個人的に面白いなと思ったものを挙げています。 AI関連については「機会学習」「ディープラーニング」「コグニティブ・コンピューティング」など色々なキーワードがありますが、 今回は特に分類せず「AI関連技術」と一括りにして紹介します。 この他にも面白そうなものを見つけたら随時追加していきます。 シェフ・ワトソン https://www.ibmchefwatson....