cytoscape.jsとslack APIでチーム内の関係を可視化

こんにちは増島です! 久しぶりの投稿です! 職場の近くに塚田農場があるのですが、ランチにラーメンを出していてずっと気になっていました。 いつも結構混んでるので避けていたのですがふと行ってみようと思い行ってきました。 居酒屋さんですので味はそれほど期待していなかったのですが・・・ 塚田農場は神でした。 さて、職場のコミュケーションは大事ですよね! 退職原因で一番多いのは人間関係とはよく言われますし、社内のコミュニケーション不全には早めに対処したいものです。 とはいえ人間関係の把握は難しいもので、なかなか手を打ちづらく時間がかかります。 そこで今回は普段職場で使っているチャットツールからちょろっとコミュニケーションを可視化してみようという試みです。 今回は使用するチャットツールはslackです。オシャレなUIでエンジニアやデザイナーがいる会社とかだと使われる事も多いんじゃないでしょうか。 slackはAPIを公開しているので、過去に投稿されたメッセージを取得し色々と分析するなどが可能です。 作るのもの slackにはメンションという機能があり、オープンなチャンネル内でも「誰に対して送っているのか」を表現できます。 今回はメンションの付けられたメッセージを利用し、「誰が」「どの程度」...

Swift3.0、Alamofire4.4で今日の天気を取得して、テストする

使ったライブラリなど Swift(3.0) Alamofire (4.4.0) SwiftyJSON (3.1.4) OpenWeatherMap やったこと・やりたかったこと  東京都の今日の天気をOpenWeatherMapから取得して、アラートで表示する。その後、XCTestを使って単体テストとUIテストを書いて、テストが成功することを確認しました。  xcodeのテストツールを使いたかったたため、簡単なサンプルを書いて検証しました。 GitHub Link ↓からgit clone...

やってみよう、サーバーサイド Kotlin

和田です。趣味は Rising Storm2: Vietnam でやる芋砂です。 さて、先日開催された Google I/O 2017 では、 JetBrains 社が開発している JVM 言語 Kotlin がめでたく Android の公式開発言語になりました! これで名実ともに Android 言語となったわけですが、 Kotlin は別に...

JavaScript(ES6)のPromiseを試してみる その2

こんにちは、元岡です。 前回に引き続きPromiseの方をご紹介します。 今回はPromiseでラップした非同期処理を、直列に順次処理してみます。 まずはPromiseを使わないで、非同期処理をコールバックで繋げていくと・・・ var async = function(callback){ console.log("async start"); setTimeout(function(){ console.log("async end"); if (callback) callback(); }, 3000); }; async(...

JavaScript(ES6)のPromiseを試してみる その1

すっかりご無沙汰してます。 元岡です。 前回はジェネレータについて紹介させて頂きました。 引き続き、コールバックや非同期関係の記事を書いて行く予定です。 今回は、ジェネレータと同じくES6から実装されたPromiseの方も試してみます。 と、その前に… 今年の6月に公開予定の ES2017 には、5つの新仕様が入ります。 Object.values / Object.entries String padding Object.getOwnPropertyDescriptors Trailing commas in function parameter...

Monaca クラウド IDEで簡単アプリ作成

どうも、こんにちは。エンジニアの大塚です。 今回はMonaca クラウド IDEを使用して、簡単にハイブリッドアプリを作成してみたいと思います。 Monacaとは? まず初めに、Monacaとはアシアル社が提供するスマートフォン向けハイブリッドアプリの開発ツール&Webサービスです。 PhoneGap/Cordovaを採用しており、MonacaクラウドIDEや提供のツールを使うことで、XcodeやAndroid Studioなしにアプリ開発することが出来ます。 また、今回は触れませんがUIフレームワークとしてOnsenUIなども提供しています。 クラウドIDEでアプリを作成 Monacaが提供するアプリ開発環境は複数あります。 クラウドIDE LocalKit CLI Visual Studio クラウドIDE以外は、...

ヤフーのSwiftコンバーターを使ってみた感想

4月に入社しました伊東です。 Objective-CのソースコードをSwift3.0に書き換える際にobjc2swiftというコンバーターを使いました。 良かった点 Objective-Cの文法をあまり知らなくてもある程度読めるようになる。 MITライセンスで、githubにオープンソースがあるところ Web版とScalaで書かれたCLI版がある 悪かった点 コメントが消える  コメントが消えるため、コメントが必要な場合、後から手動追加するのが面倒だった。 Objective-Cのヘッダーで前方宣言(@class)になってるところが残る Swift2.0の構文でコンバートされる(一部Swift3.0に書き直す必要がある) Objective-Cでグローバル変数になっているところは、定数クラスを作るなどする必要がある。たとえば、Objective-CでAlertOKというグローバル変数があったとしたら、SwiftではDeviceConst().AlertOKという感じに書き直す必要があった...

正規表現 発展

和田です。最近はボリビアでゴーストしています。打倒サンタ・ブランカ・カルテル。 さて、前回は「正規表現 基礎」ということで基本的な正規表現を紹介しましたが、今回は発展形として、少し込み入った話になると思います。 前提条件 前回と同じく JavaScript 想定です。 動作確認は Node v6.10.0 で行っています。 目次 後方参照 - (), (?:), \n,...

LSTM で航空会社の乗客数を予測

あゆた Deep Learning 担当の佐々木です。 前回のLSTM で正弦波の予測する記事では LSTM を用いた正弦波の予測を行い、ちゃんと未来予測ができていそうな結果が出ていました。 ただ、正弦波の予測では現実の問題に対して単純すぎる、もっとリアリティのある問題に対して LSTM を使ってみたい!という要望もあるのかなと。 という訳で今回は航空会社の乗客数を予測してみたいと思います。 以下の内容は、基本的にこの記事の要約です。 ただ、全く同じことをしたのでは面白みがないので、この記事ではバッチ処理への対応と、データが無い期間の未来予測も行っていきます。もっと詳しい説明が欲しい方は、本家の方を見てみてください。 入力データの準備 コードはほぼ前回の記事で上げたものと同じです。...

TensorFlow でのデータ入力方法まとめ ②

あゆた Machine Learning 担当の佐々木です。 前回 に引き続き、 今日も Tensorflow のモデルにデータを食わせる手法についてのお話です。 前回の記事で基本的なやり方を一通りおさえたので、今回は feed_dict と Queue を用いたハイブリッドなアプローチに ついて書いていこうと思います。 …という訳で以下、feed_dict を 使って Queue にデータを入れていく仕組みを実装していきます。 この記事も基本的にはこの記事 に書いてあることの要約...